宮原たけし(高槻・島本選出)日本共産党

民主新報 府民の声に直接聞いて 高槻 宮原氏らチャット宣伝

 日本共産党の宮原たけし府議は15日、高槻市の阪急高槻市駅前で、府政への疑問や質問、暮らしの困りごとなど府民の声に直接答えるチャット宣伝に参加しました。災害対策や消費税アップ、カジノ誘致と森友疑惑など国政と府政をめぐる話題が相次ぎ、宮原議員が一つ一つ丁寧に答えました。
 宣伝は30〜40代の党員らが毎月続ける「まんなか世代JCP高槻・島本」の取り組みに始まり、11月以降、毎週実施されています。宣伝には「仕事の休みが取れない。給料を引き上げて!」、「わずかな年金から高い保険料が天引きされ生活が大変」など暮らしの声や、「府会議員はどんな仕事をしているの」「日本共産党はどんな政党ですか」との質問も。これまでに50件以上の府民意見が寄せられたと言います。
 この日のチャット宣伝には宮本雄一郎、きよた純子両高槻市議も参加。司会進行をDJ役の青年党員が務め、メンバーが通行人らと対話を繰り広げていきました。
 災害対策と生活再建の課題について宮原府議は、北部地震と台風21号による住宅被害の実態に触れながら、被災者生活再建支援法を改正し支援拡充が必要だと指摘。府議会での質問や5度上京して関係省庁へ要請してきた経過を述べ、「開発優先から防災や府民の暮らしを守る政治の実現へ頑張りたい」と語りました。
 宮原府議は党支部と一緒に、毎週JR高槻駅前などで「おかえりなさい宣伝」にも参加。次回のチャット宣伝は12月23日午後1時半から、同駅南で予定しています。

左宮原たけし