宮原たけし(高槻・島本選出)日本共産党

民主新報|1面 住民守る「宝の議席」必ず 迫る統一地方選日本共産党各地で全力

統一地方選の前半戦(4月7日投票)が告示される3月29日まで、あと2ヶ月足らずとなりました。日本共産党は必ず躍進を勝ちとろうと、3月1日を投票日に見立てた「必勝作戦」に取り組み、各地で全力を挙げています。

安倍政治・維新と対決なくてはならない議席(高槻市) 宮原府府議団長勝利へ山下副委員長が応援

被災者支援で政府を動かし

 日本共産党副委員長の山下よしき参院議員は3日、高槻市内で宮原たけし府議団長とともに街頭演説しました。山下氏は宮原氏の実績や政治家像を紹介し、「府民・市民にとってなくてはならない〝宝の議席〟」と強調。「何としても府議選で引き続き押し上げて欲しい」と訴えました。
 大阪北部地震と台風21号で大きな被害を受けた高槻市と島本町。山下氏は宮原氏がブロック塀の転倒で女児が犠牲になった現場にすぐ駆け付けて以来、4度にわたる政府交渉を重ね、小・中学校のブロック塀の撤去への国の補助、屋根に残る壊れた瓦の処理への公的補助を実現したとし、「被災者支援のために政府も動かした政治家」と語りました。

カジノよりも福祉や教育を

 さらに宮原氏が「安倍政治ノー」の共同に真剣に取り組み、市民と野党の共闘の要の役割を果たしていると紹介。党府議団長として、福祉を削り、カジノ誘致に熱中する維新府政と正面から対決してきた政治家だとし、「高槻・島本の住民のために一生懸命に働いてきた宮原さん。カジノより福祉、教育、中小企業を大切にする政府に変えるためにも、必ず議席を守り抜こう」と訴えました。山下氏は5野党・1会派が、参院選で全国32の1区での候補者一本化で合意したと報告。市民と野党の共闘の勝利、比例区での日本共産党の躍進、大阪選挙区(定数4)でのたつみコータロー議員の再選で、「安倍政権と補完勢力の維新を少数に追い込み、国民が主人公の新しい政治に道を開く選挙にしたい」と語りました。

選挙戦必勝へ志位氏が来援

 府議選の高槻・島本町区(定数4)は、宮原氏のほか維新現職と公明党現職、自民党新人、立憲民主党新人が立候補を表明しており、激戦です。日本共産党高槻島本地区委員会は宮原氏の必勝と、高槻市議選での中村れい子、宮本雄一郎、きよた純子、出町ゆかりの4現職の全員当選へ全力。2月24日(日)午後3時半から、高槻現代劇場で志位和夫委員長を迎えた大演説会を開きます。

大阪民主新報から左、山下よしき。右、宮原たけし