# #
#
ホームに戻る
#
がんばってます 報道記事/レポート 私の原点 事務所からお知らせ 法律相談日、マップ リンク先 お問い合せ先
#
私の原点
法律相談や生活相談
大阪府議会
日本共産党大阪府会議員団
日本共産党高槻市会議員団
日本共産党島本町会議員団
日本共産党中央委員会

 

バックナンバー

2012年

 

#

# #

2013年

12月4日秘密保護法案は廃案に集会

 高槻・島本集会デモ「秘密保護法案を廃案へ」

 350人が集まり、宮原府議、島本町議5人、高槻市議8人が全員発言。党派をこえた集会・デモでした。その模様はYoytubeで見られます。

http://www.youtube.com/watch?v=-SjJqCmr-7A

12月1日

みんなが狙われる「秘密保護法案」は参院で廃案に。参院7会派(民主、みんな、共産、 社民、改革、維新、生活)は徹底 審議を求めています。街頭で訴える宮原府議。

松坂屋前で演説する宮原府議写真1
写真2

 

11月24日秘密保護法の廃案署名活動

写真1 写真2

 

10月23日 大阪府にガン検診率の向上を求めました。

 10月7日、10月11日などの大阪府議会で

●大阪のガン検診率は47都道府県最低水準です。
がん検診、大阪府と全国の%の図
※3年に1回の国の調査で職場検診、人間ドッグを含む。

●高槻市は「ワンコイン」制度導入で受診率が向上しています。
  胃ガン 肺ガン 大腸ガン 子宮ガン 乳ガン
06年 11年 06年 11年 06年 11年 06年 11年 06年 11年
大阪府 6.8% 5.3% 11.0% 8.1% 14.5% 12.7% 13.9% 22.2% 7.1% 16.1%
高槻市 3.2% 6.3% 22.0% 28.7% 11.6% 20.8% 14.2% 26.9% 5.4% 20.5%
島本町 9.0% 9.9% 25.0% 32.8% 11.8% 27.1% 22.2% 38.5% 6.4% 21.0%
*高槻市はワンコイン制度を2009年度から導入
 *市町村が独自に実施した毎年のガン検診で職場健診や人間ドッグは含まない。

 

10月21日 南海トラフでの大地震で大阪湾に面した地域のほとんどが液状化します

学習会写真左、宮原威
液状化学習会にて

10月7日

国民犠牲、憲法改悪など安倍政権にも痛打です。
――堺市長選勝利の意味を考える――

 「橋下氏は退路を断った改革者だ。ここで消えるほど柔じゃあない」
 安倍政権の大番頭と言われる菅義偉官房長官の堺市長選挙での維新の敗北をうけた発言である。維新の会に期待する安倍政権の本音が出ている。
 竹山市長勝利と維新の会敗北は、改憲や集団的自衛権容認、カジノなど経済「特区」推進などをすすめる安倍政権にも、痛打となったのである。
安倍政権にとって、橋下氏と維新の会は、強権政治をすすめる“特攻隊”として期待されている。
 自民党大阪府連が、竹山氏の推薦を強く求めたのに、(支援レベルの低い)「支持」にとどめたのも、橋下氏の存在を大事にしたい政権中枢の配慮があったとされる。
 とりわけ、橋下氏を支えてきた無党派層の約7割が、橋下氏から離れた意味は大きい。
 維新の会は、高槻市バスの上牧路線にも反対しているが多くの人は知らない。
 維新の会への追撃と、安倍政権への幻想を、打ち破る闘いに、国政と地方政治を一帯にがんばる時である。

                2013年 10月7日  
                  府議会議員  宮原 たけし

9月25日 子育て支援、高齢者対策など大阪府に求める集会

集会の写真1 集会の写真2
教育塔前集会


大阪府の中原教育長に入学式などで教職員1人1人の口もとまでチェックするなと申し入れ

口元チェック教育長申し入れの写真
口元チェック教育長申し入れ

 9月定例大阪府議会が開会しました。会期は12月16日まで。
9月府議会は、5年間の「維新」府政による福祉・教育削減に歯止めをかけるかどうか、府・大阪市の共同で推進する大企業のための「大胆な緩和や税制措置」などの「成長戦略」、住民のさらなる削減をもたらす「大阪都」構想の是非を問う議会です。

9月11日 来年度の予算要望で府に申し入れ 

府議団の予算要望の写真です
府議団の予算要望

知事へ「2014年度予算編成と施策の基本方向についての要望」を
  申し入れました。植田副知事が対応されました。原発について「世界一厳しい基準だ」と言いましたが、私は「日本の安全基準は資本主義国でもゆるやかで有名ですよ」と反論しました。


   2014年度予算編成と施策の基本方向についての要望

            【重点項目】

  1. 子ども医療費助成制度の対象年齢(通院分)を、現在の2歳までから当面就学前までに拡充する。
  2. 35人以下学級を小学校1・2年から拡大するよう国に求めるとともに、当面、大阪府独自に小学3年・中学1年での35人学級を実現する。
  3. 国保料引き下げのために、国保会計の支出を1980年代の水準に戻すよう国に求めるとともに、府としても一般会計からの繰入を1990年代なかばの水準に復元する。
  4. 千里救命救急センターへの補助金を復活するとともに、3次救命救急センター運営改善のための府補助増額で機能強化をはかる。
  5. 大阪府がまとめた津波高の想定に基づき、海岸・河川の防潮施設を総点検し、防潮施設で津波被害を防止できるよう計画的に改善を進める。
    想定を超える高さの津波に対しても人命が守られるよう、避難施設を整備し、避難態勢をつくる。
  6. 大飯原発や高浜原発の再稼働を認めないよう国に求める。関西電力に、再稼働しないよう知事を先頭に強く要請する。

 

9月5日 国と府に最低賃金引き上げを要望

最賃値上げ大阪府申し入れ 大阪労働局申し入れ
最賃値上げ大阪府申し入れ 最賃値上げ大阪労働局申し入れ

労働局長宛に「最低賃金の大幅引き上げについての要望」を申し入れました。
大阪の最低賃金は800円ですが、今後819円になる予定です。

大阪労働局長 中沖剛様 宛の要望書はこちらから


大阪府難病連との懇談

難病連との懇談
難病連との懇談

いつもの事ですが、患者とその家族のみなさんのご苦労には頭が下がります。
一方で国や府の政治の冷たさには怒りを感じます。

 

8月29、30日 福島県浪江町などで原発事故の視察

 福島県浪江町と現場、福島県庁、浪江町仮庁舎などに行ってきました。(府議会、総務常任委員会の視察)2年半経って、復興も全く進んでいない状況に本当に胸が痛みました。

浪江町視察写真1 浪江町視察写真2
浪江町視察写真3 浪江町視察写真4
浪江町の町議会議長から原発事故後2年半経っても
全く手つかずの現地の様子を聞く。
原発鉄塔写真1 原発鉄塔写真2
浪江町から、福島第1原発の鉄塔を望む
浪江町仮庁舎写真
浪江町の仮庁舎で、議長から説明を受ける。

 

8月26日 公衆衛生研究所の役割についての学習会

公衆衛生研究所学習会
公衆衛生研究所学習会

府立公衆衛生研究所の重要性について学習をしました。
 高槻市、島本町などの地方議員も出席しました。国立感染症研究所を始め全国の全ての都府県では大阪府を除き、独立行政法人にする動きはありません。
 独立行政法人になれば利益追求になりがちで大事な府民の健康を守る基礎的な研究がおろそかになる危険があります。
 因みに府立公衆衛生研究所は「O157」を日本で始めて発 見したり、雪印の低脂肪牛乳の食中毒事件で微量毒を発見したり、ヒラメの食中毒の原因・物質を特定したり、非常に優れた研究所として知られています。

8月12日 最近、映画にはまっています

 最近、映画にはまっています。
東京物語、晩春、一人息子(いずれも小津安二郎監督)、小津の秋(野村恵一監督)をDVDで見ました。
笠智衆の演技(というより存在感、東京物語、晩春に出演)は抜群です。

8月1日〜12日までの活動

日程の主なもの

後援会などの選挙感想会

8月1日  中小企業者

8月4・7・12日 三つの地域後援会

#
わがまち後援会 日吉台地域

8月2・5・6・7・8日 日本共産党や府民団体の会合

8月4日 兵庫県の東播地域の研修会に講師として参加しました。

夏祭りなど

8月3日 島本と高槻のまつり

8月4日 高槻まつり

8月10日 各地域のお盆おどり

#
西面の盆踊り

住民の要望、現地視察

8月6日 第2名神の工事現場(原工区など)

8月8日 オスプレイの配備反対で、小松前府議や八尾市民の会のみなさんと大阪府に申し入れ。

# #

8月9日 山本前府議、小川大阪市議と大阪府との懇談に同席。

その他にも、経済政策の勉強会に講師として参加。

 

7月22日

安倍政権に抜本的対案を示して
みなさんといっしょに努力します

 日本共産党は「国民の所得を増やして景気回復を」「原発ゼロ」「憲法を守り、生かした平和な日本を」などを訴えてきました。
比例では、高槻市・島本町で1万9858票、大阪で43万6879票、全国では、515万4055票の、各々支持をいただきました。
たつみ(大阪36歳)、吉良(東京30歳)、倉林(京都52歳)の新しい顔ぶれだけでなく、山下よしきなど3人の再選、小池あきら(53歳)、仁比聡平(49歳)両氏のカムバックなど、力のある11人の参議院議員団(非改選含む)ができました。
高槻・島本はもちろん、大阪でも全国でも、地域と日本をよくするために、文字通り全力をつくします。
生きづらく出口のみえない日本の社会のなかで、民主的で自由な日本への改革にみなさんの声をよく聞きながら努力します。

    選挙区 得票率
(%)
比例区 得票率
(%)






高槻市 19,319 12.18 17,926 11.30
島本町 2,140 14.73 1,931 13.26
21,459 12.40 19,858 11.46






高槻市 13,293 7.82 13,674 8.08
島本町 1,399 9.36 1,412 9.48
14,692 7.95 15,086 8.19






高槻市 13,371 7.44 12,435 6.88
島本町 1,335 8.00 1,303 7.79
14,706 7.48 13,738 6.98

 

7月18日

参院選最終日2日前、富田の訴え写真1 # その2
# # #
その3 # 演説を聴く富田市民の写真

 

7月7日

Mr.ブラック企業、ワタミ前会長を公認した自民党に若者のノーの声を集中しよう!
―民主党も同罪だ―

 ワタミの社員の勤続年数は平均3.3年(08年)だそうである(なお、09年以降は、平均勤続年数は、ワタミが未公開)。
昨年2月労災認定されたAさん(週刊誌では実名で出ている)は、26歳の若さで、08年6月、自殺を選んだ。
 「理念集を読んでも、何が本当にお客様のためになることなのか、社会のためになることなのか、判断するのはとても難しいことなのだと感じました」。Aさんが書いたレポートにはこう綴られていたそうだ。
文章の書きぶりからは、彼女の誠実な人柄が読み取れる。
 Aさんの一ヵ月当たりの時間外労働は141時間、「過労死ライン」の月80時間残業を大幅に上回っている
 ワタミは昨年夏、労働問題に取り組む研究者や弁護士たちが、呼びかけたネット投票で、約2万票を集め、「ブラック企業大賞」に選ばれたことはよく知られている。
 「鼻血を出そうが、ぶっ倒れようが、ともかく一週間全力でやらせる」(06年5月「カンブリア宮殿」―テレビ東京)。「ビルの8階とか9階で議会をしているとき、『今すぐ、ここから飛び降りろ!』と平気で言います」(「プレジデント、10年9月13号)渡辺氏の暴言の一部である。
 Aさんの文章にも出てくる理念集(ワタミの思想の原点、といわれ、全社員に配られている冊子)には「365日24時間死ぬまで働け」という言葉も出ているそうだ。
 就職内定者に配布された「質疑応答」には、「休日」とは「与えられるもの」ではありません。「休みがあっても、自分の遺志で出勤する社員もいます」。
 「『勤務時間そのもの』に捉われることなく仕事をします」などと書かれています。
研修で渡辺氏は、「十二時間のうち、メシを食える店長は二流…。」と語ったそうである。
一説には、渡辺氏に出馬要請したのは安倍首相本人といわれ、〝影の総理〟と呼ばれる菅義偉 (すが よしひで)官房長官の後ろ立てもあるそうだ。
 6月28日、Aさんのご両親は、自民党本部を訪れ、「ワタミ前会長、渡辺氏公認の取消しを求めたが、応接室には通されたが、国会議員は一人も対応しない不誠実なものだったそうである
 渡辺氏は5月31日、出馬会見で「この29年間、農業、介護、病院、学校と特に国の規制が強いところで経営をしていて、どう規制緩和すれば、実体経済の成長が実現するか、よく分かっている」と語っている。
「夢は文部科学相、総理大臣」だそうだ。
Mr.ブラック企業を公認した自民党の罪は計り知れないほど重い。
 なお、渡辺氏は06年には第一次安倍内閣の教育再生会議の有識者委員の一人でもあり、安倍首相とのつながりは深い。
 しかし実は、渡辺氏は、2年前の都知事選では、民主党東京都議団の支援を受け、百万票をこす支持を得ている。
 この「実績」が、自民党が公認する一つの理由となっているなら、民主党もまた同罪である。7月6日各紙は、〝自民比例20議席ごえ〟をいっせいに報じた。渡辺氏の当選は確実視されている。
 ユニクロのブラック企業の実態を追及したのは日本共産党の山下よしき参院議員である。
 どんな圧力にも負けず、巨悪を追求してきた日本共産党の存在を、特に若い人に知って欲しい。自民が圧勝し、日本共産党が伸びなければ、日本は〝ブラック企業〟だらけになりかねない。安倍内閣の第3の矢といわれる成長戦略は、〝限定正社員〟など労働の規制緩和をいっそう進めるものである。維新の会やみんなの党は、規制緩和がまだたりないと自民党を批判している。
 20代・30代の若者に、日本共産党の存在と値打ちを知って欲しいと切に思う。
(なお、この記事のワタミの実態の多くは、週間文春から引用している。
それにしても、こうした疑惑を一般のテレビや新聞があまり報道しない(できない?)今の日本は異常である。)

 

あるタクシー運転手さんからの質問
「日本が輸出に頼っている割合が少ない。働く人や国民の収入をふやさないと日本経済はよくならない。って宮原さんは言うが、なんでそうなってるんでっか」

私(宮原)は「日本は発達した資本主義国、しかも人口が多いからですわ。理由はこの二つです」
と言ったのですが、運転手さんは、「そうでっか」とは言ったものの、分かりにくかったようです。
そこで、次の表を作ってみました。

  国内総生産
輸出依存度
(2011年)
人口(約)
日本 14.0% 1億2600万人
アメリカ 9.8% 3億1000万人
中国 26.0% 13億4900万人
韓国 49.9% 5000万人
イギリス 19.9% 6200万人
フランス 21.0% 6200万人
ドイツ 41.3% 8000万人
ロシア 27.5% 1億4200万人
シンガポール 157.5% 540万人
総務省「世界の統計」などから

この表でわかることは

  1. 日本の人口が多いことです。発達した資本主義国では、アメリカについで2番目、イギリスやフランスの約2倍、韓国の2.5倍、ドイツと比べても1.5倍以上であることです。
    普通、資本主義国では、人口が多いほど、内需が多く、輸出に頼る割合が少なくなります。
    アメリカは世界最大の経済大国であり、輸出も多いのに、輸出に頼る割合は9.8%、90%以上が内需です。
    世界の企業から見て、アメリカは最大の市場、もうけの対象になっているとも言えます。
    日本も輸出に頼る割合は14%ですが、人口の多さや発達した資本主義国ということからくる、消費水準の高さから、ある意味、世界が目を付ける市場です。
  2. 安倍さんや維新の会がよく比較する中国について言えば、人口が日本の10.7倍もあるのに、内需が74%というのは、1人当りの生産額が、まだまだ低い。ある意味では発展途上国ということです。
    それでも、中国の総生産の規模は、日本を抜き、世界第2位です。
    (なお、最近の中国政府は発展途上国とはあまり言わず(以前はよく言っていた)、世界第2位の大国という面ばかり、協調したがります(私の印象です。私の勉強不足かもしれません。))
    「一つの政党が国を指導する」国である中国が、大国意識を持つのは危険な傾向と、私は思います。
  3. いずれにしても、日本の内需は86%、この3分の2は家計消費ですから、国民の収入が上がらない限り、日本経済はよくならず、結局、税金収入も増えず、財政もよくなりません。
    ぜひ、日本共産党の経済政策を知ってください。
    少なくとも他の政党とは違い、真面目に事実に基づいて、日本経済を立て直す提案をしています。
    「比例では日本共産党、大阪選挙区は、たつみコータロー」をぜひお願いします。

7月6日

「内需(国内の需要)中心というけれど日本は貿易立国だから輸出で稼がないと、経済が成り立たないのでは」という意見がありました(あるお店で)

輸出依存度(%) 輸入依存度(%)
2007 2008 2009 2010 2011 2007 2008 2009 2010 2011
日本 16.4 16.2 11.5 14.0 14.0 14.2 15.8 19.9 12.6 14.5
韓国 35.4 45.3 43.4 46.0 49.9 34.0 46.7 38.7 41.9 47.0
シンガポール 168.4 177.4 144.9 154.4 157.5 148.0 167.6 132.0 136.5 140.6
中国 34.9 31.6 24.1 26.6 26.0 27.4 25.0 20.1 23.5 23.9
アメリカ 5.3 9.1 7.6 8.8 9.8 14.4 15.2 11.5 13.6 15.0
イギリス 15.5 17.6 16.3 18.1 19.9 22.1 24.1 22.2 24.8 26.4
ドイツ 39.7 39.8 33.9 38.5 41.3 31.7 32.6 25.0 32.2 35.1
フランス 21.3 21.4 18.1 20.1 21.0 24.4 25.1 21.3 23.6 25.3
ロシア 27.6 28.0 24.4 26.3 27.5 19.1 19.1 17.0 18.0 18.7
国内総生産(GDP)に対する輸出額(FDB)及び輸入額(CIF)の割合を、年平均為替レートを一部使用して算出。
総務省統計局「世界の統計2013」

 私、宮原は言いました。
日本は貿易にたよっっている割合は、世界でもうんと低い方です。
 表は、総務省統計局の「世界の統計、2013年」ですが、2007年から2011年まで、ずっと輸出は9つの国の中で、下から2番目です。

 

結局、国内総生産の86%の内需、その6割は家計消費ですから、これを応援し庶民のふところを、暖める賃上げや、下がらない年金制度などが、日本再生のポイントです

  全国 近畿
2001年度 2010年度 2010年度/
2001年度
2001年度 2010年度 2010年度/
2001年度
輸入 42兆4155億円 60兆7649億円 143.3% 8兆2377億円
(全国の19.4%)
11兆4272億円
(18.8%)
138.7%
輸出 48兆9793億円 67兆3996億円 137.0% 9兆6663億円
(19.7%)
14兆4220億円
(21.4%)
149.0%

 なお、日本の輸出は増えていないのではありません。むしろ、国内総生産や消費支出は減っているのに、輸出だけは増えているのです。リーマンショックの影響が残る2010(平成22)年でも、2001年比、輸出は1.4倍以上です。
 つまり、輸出で稼ぐのは伸びているが、国内総生産が弱っているのが今の日本です。

 

日本共産党は、大企業はもちろん、内部留保(ためこんでいる利益)も、必要だと思っています

 1997年の消費税増税(3%→5%)、その後の非正規労働者の大幅な増加、「小泉構造改革」などをきっかけに、 時代が変わりました。
 1990年前半までは、色々あっても、大企業がもうければ、勤労者や中小企業にも一定のプラスになり、日本国内の設備投資も増えてきました。
 しかし、90年代後半以降は、大企業がもうけても勤労者の収入はへり、非正規雇用は大幅に増え、国内の家計消費と国内経済が縮小する時代に変わりました。
 大企業のもうけは、株主への配当、内部留保の増加(とりわけ株・有価証券)にだけ回り、国内での設備投資にもお金は回っていません。
日本共産党は今、内部留保の1%活用、株配当への課税を20%に戻すことで、年金切り下げや児童扶養手当の切り下げ(今年10月、来年4月、さ来年4月)を中止して、企業内の勤労者の時間給100円増などを実現しようと訴えています。
国内総生産の過半数を占める家計消費主導で、日本経済再生を訴えています。
 6月24日付の宮原レポートは、その事をまとめたものです。
 日本共産党と、たつみコータローの日本再生の柱の一つです。
 アベノミクスをすすめる自民・公明政権、「構造改革」をもっとやれとけしかける大阪維新の会。正社員をふつうにする労働者派遣法の抜本改正の公約を全く守らなかった民主党。国民と日本の将来を託せるのは、どこか、あきらかではないでしょうか。

 

6月4日

オスプレイ訓練の一部を八尾空港(八尾市)で受け入れる意向について撤回を強く要求。

写真1 写真2
写真3 写真4

  日本共産党府会議員団は4日松井一郎知事に訓練受け入れ表明をただちに撤回するよう申し入れました。

 

5月30日

大阪にも「原爆」(模擬)が、落とされていた。くり返してはいけない戦争。

 〝ピースおおさか〟リニューアルについて、大阪空襲訴訟原告団や新日本婦人の会大阪府本部の人たちが「戦争の悲惨さを、いまも続く傷跡と平和の危機のなかでとらえる」などに気を配ってリニューアルして欲しいと要望に来られた。
6月24日(土)には、港区民センターで、シンポジウムを開くのでご協力を、というものであった。
 要請にこられた戦災障害者・遺族の会の方が、大阪市東住吉区田辺本町に落とされた、〝模擬原爆〟(1945年7月26日)の事を、付近に住んでいた当事者の1人として、話された。広島と長崎、の予行訓練として、全国50ヵ所に〝模擬原爆〟が落とされいる。かつてNHKでも、「パンプキン爆弾」として取り上げられた事があるが、愛知県春日井市の「春日井の戦争を記録する会」の人たちが、国会図書館で、機密扱いが解除された米軍の資料から見つけたものである。
 1945年7月20日から8月14日まで、日本全国の50ヵ所に、一万ポンド(5トン)爆弾を使って、原爆投下の訓練を行っていた記録があったのである。
 記録には「7・26大阪市市街地」としか書かれていなかったが、関西大の小山先生が、色々な資料を調べる「昭和20年大阪市戦災概観」から、現在の北田辺、田辺、南田辺、東田辺で午前9時26分に警戒警報が発令され、僚機を伴ったB29が大型爆弾一機を落としてすぐに引き返したことが判明したそうである。
 原爆を9千メートルの高度から落とすと、約50秒で爆発するが、B29がその被害から逃れるための訓練でもあったという。
 爆弾には通常の火薬が詰まっているので、当然、大きな被害がでる。地下鉄谷町線田辺駅の近くに記念の石碑が立っているが、これを建立したのは、模擬爆弾で亡くなった人の息子さんだそうだ。
 毎年7月26日の同じ時刻に、追悼の集いが開かれているそうだ。
 戦争を風化させまいとする地元田辺の方々、資料の調査や研究にあたられた小山先生、「春日井の戦争を記録する会」の人たち、こうした多くの市民の努力にとって、戦争の悲惨さが、伝わっていく。
 みなさんの努力に感謝あるのみである。

5月27日

●「アベノミクスの一方で、東北が埋没することはないのか」NHKのニュースウォッチ9で大越アナウンサーが、実に的外れのことを言っていた。
 物価が上がり、くらしが苦しくなりつつある国民の姿が、大越さんには見えていない。今はまだ、輸入品の在庫があるが、在庫が無くなれば6月・7月・8月と、月を追うごとに物価があがるのは目に見えている。「アベノミクスは、いいものだ」というNHKの偏った考え方が根本にあると思う。
 もう一つ、東北は、すでに見捨てられつつある。東北の人たちに聞くと、まだ震災直後の方が希望があったと言う。2年以上たつのにすすまない復興や除染、いつまでも気力が続くわけがない。
 東北の復興と日本の立て直しは一体で、対立するものではない。

●6月14日には、福島県で明るく不屈にがんばっている宮本県会議員に、わざわざ高槻まで来てもらう。

●今日の府議会で公明党の女性府議が、橋下市長の「従軍慰安婦が必要だった」という発言を弁護する松井知事を真正面からひはんした。なかみは極めて正論だった。昨年の総選挙で、維新の会と公明党が全面協力したのが、ウソのような変化だ。
 しかし、大きく減りつつあるとはいえ、橋下維新の会への幻想も、まだ残っている。維新の会の知事になってからの6年間近く、大阪の景気は全国より悪くなっている。くらし応援・内需拡大で日本経済と財政を立て直す日本共産党の姿を、多くの有権者に知らせたい。

5月25・26日

 地域などの学習会で、日本の戦争をどう見るか、などについて、報告しました。
橋下市長は、アメリカには謝罪と撤回をするようです。
しかし、沖縄の問題では、少なくとも普天間基地の国外退去、海兵隊員による犯罪の再発防止こそ求めるべきではないでしょうか。

5月22日

 数日かかって「従軍慰安婦」や、日本の戦争がアジアと日本の国民に、どういう影響を与えたか、ビラをつくりました。
広島市や長崎市の死者数をつかんだ範囲だけで、43万人もの死者が出ていることに改めてびっくりしました。
 なお、被爆手帳は所有者は、昨年3月末本人以外に証言者がいないと認められず、泣き寝入りしている人も多くいます。どうなのかはPDFデータでどうぞ

写真1 写真2、記者会見の様子

 

5月5日

 日本の少子化がひどいとは思っていた。
しかし、総人口に占める子ども(15歳未満)の割合が日本は12.9%。アメリカ(19.6%)、中国(16.5%)、ドイツ(13.2%)などを下回り、世界でも最低水準というのはびっくり。
 雇用の安定、子育て支援など、少子化解消に、府政でも、参院選でも、頑張りたい。
女子サッカーのスペランツァの試合を見た。今年2回目である。
 浜田選手が故障で出られないのは痛いが、巴月(18歳)、畑中(16歳)など、若い選手が出てきたのは嬉しい。
キャプテンの奥田、ジャパンの丸山、両選手もよくがんばっていた。
 0対1で、ベガルタ仙台に負けたが、内容は互角だった。いい試合を見せてくれた選手に感謝。

5月1日

 メーデーでは、憲法の話をした。9条2項がある事で、海外での武力行使が、できないことが、イラクへの派兵時でも、自衛隊がイラク人を殺さないことにつながった。
 96条を変えて、過半数(衆・参、それぞれ)の国会議員の提案で、改憲の国民投票を可能にしようというのが、安倍首相や橋下維新の会代表、みんなの党などの考えだ。
 生存権、思想良心の自由、象徴的天皇制など、憲法の全条項を守る事を明確にしている日本共産党の一員として、憲法を生かす政治の実現に今後もがんばりたい。

4月29日

 生まれて初めて写経をした。「色即是空、空即是色」、仏教の基本的考えは、科学的・発展的な内容を含んでいる事を知って驚いた。
もっと幅広い勉強をしたいと痛感。

4月15日

 ご支援に深く感謝いたします。

 島本町の選挙は全力をつくしました。まあまあの結果です。評価は下記の島本民報ビラの通りです。因に私は、選対本部長でした。

写真/3月10日阪急水無瀬駅前にて
 

島本民報から抜粋

私たちは今回の選挙で、住民本位の町政実現、2人の党町議の当選という2つの別の仕事をやろうと取り組みました。

政策的には追いつめる事ができました。

途中から、現町長も他党も、子ども医療費の拡大、保育ニーズにこたえる、地下水9割の堅持など、私たちの政策と間違えやすい論議に変えてきました。また、国保料の値上げは、4月からの値上げ分も含めで年度途中から、徴収し、4月9日の通知書は、前年と同じ値上げ前のものにする、ごまかしをしてきました。
 日本共産党の2人の候補の得票率の合計は、前回、3人が立候補した町議選の76%にとどまったものの、昨年12月の総選挙比例の得票率の174%になりました。
 前回は、維新の会自体が、まだなかったこと(今回は1人の立候補、トップ当選)から見れば、日本共産党は健闘し、ある程度、盛り返したといえます。維新以外の他党は、自民の前進が目立ちますが、民主は惨敗、公明は後退しました。

町長選挙では残念な結果になりました。期待にこたえられず、申し訳ありません。

下村まことさんは、幅広い住民でつくる下村まこと後援会と、「公正で民主的な島本町政をつくる会」(日本共産党も参加)の応援をうけて、大奮闘し、その主張が届いたところでは、確実に支持を広げましたが、惨敗しました。

日本共産党は、下村支持で全力をつくし、市民派といわれる町議の支持層の多くも下村さんを応援したとみられます。

下村さんの得票(6164票)は、その両陣営の142%になり、多くの住民が町政を変えてほしいと思っていることを示しています。

保育所建設、国保料値上げストップなど、住民への公約を実現する運動に一つ一つ取り組みつつ、住民との共同を広げ、町政や国政の改革をめざし、地道に努力する決意です。

3月21日

街頭演説写真 街頭演説宮原写真
  府民要求実現の集会(教育塔前)

 

2月20日

 中之島図書館に行きました。住友家寄贈のものですが、建造物としては勿論、中身も大阪夏の陣以降の貴重な古い遺跡の宝物です。ビジネス用地としても貴重な施設です。橋下市長の言うようにつぶさせるわけにはいきません。

府会議員団写真1 府会議員団写真2
大阪府立中之島図書館

 

1月1日

 少しでも幸多き年になりますように

2013年元旦  大阪府会議員 宮原たけし

 新年おめでとうございます。

仕事や商売、ご家族のこと、健康、いろいろ心配なことがあると思いますが、少しでも幸多き年になりますよう、心からお祈りします。

消費不況、消費税増税、憲法改悪など自・公政権と維新の会が計画している悪政のストップの課題など、国政で頑張るべき課題、高槻市政の良い面を少しずつでも伸ばすこと、島本町政の刷新など、今年は本当に腹を決めて、立ち向かわなければと、決意を新たにしています。

私は、体力・知力とともに、政治家として一回り大きく・強くなって、みなさんのお役に立ちたいと思っています。

ご一緒に、頑張ることを楽しみにしています。